クリスマスに大掃除、正月にドラクエ。完全無欠のひきこもり★


by m_37564
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声で色々妄想しますよね。

今日は午後から2件の来客がありました。


…疲れました…。


いずれも、電話営業で「ぜひ一度ご提案を!!!」と
アポをむしり取っていった、広告代理店の方々。

「すでに他社さんでご協力いただいておりますので…」
「今期分は予算がもう動かせないので…」
とかなんとか言い訳をしまくったのですが

「お名刺交換だけでも!!!!」

なんて言われてしまい

「はあ…そうですか。」

と、根負けして今日の面会となりました。
まあ…私としても、「いろんな情報を聞きだせるかなー」なんて
淡い期待もあったりするので、こういうのはキライじゃないです。
面倒だけど、いろんな人にお会いできるのは楽しいです。


あ、私って結構人好きだったんだな。意外。



ましてや、こんな暑い中、重い資料を持っていらしたんだと思うとね
「まあまあ、ウチでちょっと涼んでいったら如何です?」
なんて、山道のお茶屋のおばあちゃんみたいな気持ちになったり…。



きっとねー、会社とか上司から言われてるんですよ。

「アポとってこーい!」「発注とってこーい!!」って。

肩身狭いっつーか、社内に居づらいっつーか…
だから「仕事させてあげなきゃなー」とか思うんですよね。
(大きなお世話だろうけど)

で、そんな食堂の女将さん
(昼は学生やサラリーマンでいっぱいの人気店、「東京のお母さん」と慕う人あり)
みたいな心持でいたらですね
今日、衝撃の一言が…。

商談も終わって、軽く雑談…という時




営業マン「ところで、こまこさんって僕と同い年くらいですか?」

こまこ  「え、ああ…そうですね、同じくらいですかね?」

営業マン「ですよね。あ、いや…お電話でお話したときの印象では




    ずいぶん年上かと思ったので…」


こまこ  「ははは(乾)。そうなんですかー。」

営業マン「お会いして、同じくらいだったのでびっくりしました。
      僕は27なんですけど」


こまこ  「あ、私はもうすぐ26になります。」






営業マン「あ、やっぱ近いんですね。」

こまこ  「そうですね。」




…。



と…、と…、



年上だと思われてたあーっ!!



どうやら彼は、電話口の私を相当なベテランだと思い込み
「ヤッベーなあ」なんて緊張しながら、今日は来てたらしい。

しかし、受付で待っているところに
「こんにちは~。」
とやってきたのが、どうにも素人くさい私。

「ご案内します。」と言って歩きだした私を
派遣さんの受付かなんかだと思ったのだろう。
相手が荷物を置いたのを見計らって、私が名刺入れを取り出すと
彼はちょっと慌てた感じで名刺を取り出しました。

「え、あなたがこまこ?!」

みたいな。

まあ、受付で名乗らなかった私が悪いんですけど。
スーツも着ないで、OLらしくしてない私が悪いんですけど。
(ちなみに今日は、白いワンピに、7部丈のレギンス、オープントウのパンプスでした)


え、ってか

私の話し方、ヤバイ?老けてる?

声の問題?しゃがれてる??

言葉の問題かしら?



いずれにせよ、ひどく狼狽した私は
席に戻るなり、そこらへんに居た副部長(通称「パパ」)に

「私の声って老けてますかあー?」

と泣きつきましたが、忙しくて相手にしてもらえませんでした。
(迷惑だな…、仕事しろよ、私。)
ことの顛末を聞いたスタッフには
「こまこ、結構落ち着いた話し方だから…」
なんてフォローされましたが、腑に落ちずちょっと凹んでます。

若い声、若いしゃべり方って何だろう…。



ステキ女子への道のりは果てしないです。
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by m_37564 | 2007-08-10 19:10 | OL生活