クリスマスに大掃除、正月にドラクエ。完全無欠のひきこもり★


by m_37564
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:趣味( 17 )

★★夢の共演★★

憧れの作家さん二人の対談が、実現したという。
今日、その作家さんのブログを見て知りました。

仕事中ですが、鼻血が出そうになりました。

危うく私は、これまで築いてきたOLとしての人格を
月曜の朝から崩壊させるところでした。

低血圧だけど、不機嫌な顔をするでもなく
元気だけど、鬱陶しさや暑苦しさを与えるでもない
あくまでも、爽やかに和やかに、笑顔の「おはようございます」から始まる1週間。

それが正しいOLの姿。
汗びっしょりになりながらも身に纏ってきた鎧。

朝っぱらから妄想で鼻血を噴出させるなど、狂気の沙汰です。
痴女です。変態です。
OLとしての人格どころか、女子としての矜持、人間としての誇りを失いかねません。


でも、それくらい私にとってはセンセーショナル。




うすた京介×森見登美彦



私にとっては、井上陽水×奥田民夫、桑田佳祐×ミスチル、YUKI×Charaくらい
大好きで、ビックリで、嬉しかったマッチング。(ちょっとどれも古いけど…)

とくにうすた氏なんて、高校生(あ、中学か?)の時に
「セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさん」

e0072517_1110693.jpg


を読んで以来、私の心に燦然と輝くファンタジスタだし
白とピンクで統一し、目指すは映画「マリーアントワネット」の世界!

※イメージ(パステルカラーの洪水!女子力全開!!)
e0072517_11203273.gif


のはず(たぶん)の板橋区の部屋(暖房器具なし)で
他のアイテムとの親和性が微塵も見いだせなくても
彼の作品だけは、マサルさんとジャガーさんだけは
恭しく、本棚に鎮座しています。

その存在感あふれる背表紙たるや、王者の風格。

香水のビンをキレイに並べたり、グリーンを置いてみたり
香港で買った小物入れを飾ってみたりするなかで
どうしてもどかせなかった、目に触れておきたかった。

部屋に来る人来る人、みんなに突っ込みを受けたけど
それでも、仕舞うことなんて出来なかった。

そんな私のファンタジスタ・うすた氏を、森見先生も好きだという。
以前、彼のブログでそれを知った時、私は尊敬の念をいっそう強くしました。

なんてこと?!
私が彼を尊敬申し上げる土壌は
これまた尊敬すべきうすた氏によってもたらされたのだ!


胸がキューンとなりました。

そして私は一つの決意をしました。

とっくに森見中毒の私だけど、こうなった以上
自らすすんで、さらにその毒を服そうではないか!
その結果、この身体から男臭が溢れようとも!!!

お気に入りの香水、Chistian Dior「Miss Dior Cherie」の甘い香りと相俟って
物凄いことになりそうだけど
そして両者が戦った場合、きっと男臭が勝つけど
そんなことは気にしない、気にしてられない。


結局サイン会に行く資格を得られなかった私は
この想いをご本人に打ち明ける機会を逃してしまい、ひどく落ち込んでいたのですが
今回の対談情報ですっかり回復いたしました。

夕べも、眠れなくて「ピューっと吹く!ジャガー」を読んだばかり。
運命、運命なんだわ。

そして、この胸の高鳴り。
お昼休みは本屋さんに行こう。






「…もう、後戻りできんな」

誰かがささやいた。
[PR]
by m_37564 | 2007-10-29 12:35 | 趣味

待ってました!


森見登美彦『有頂天家族』


新作キターーーーー!!!!!
サイン会、今度こそ行く!!!

もうね、彼の作品を最初に読んだ時の衝撃を忘れられない。
小説を読んで爆笑したのは、生まれて初めてです。

衝撃のデビュー作を読んでからは、発売される単行本は全て買いました。
私は中毒になってしまったのです。

そのせいか、若干体臭がキツくなったんじゃないかな、と。
これっていわゆる男汁なのかな、と。

思わないでもないけど、そんなことは…




左へ受け流す~♪
e0072517_10341194.jpg










森見先生、東京でお待ちしております。
[PR]
by m_37564 | 2007-09-21 10:48 | 趣味

ああ、カン違い

どーしても言いたくて2度目の更新。


週末、バンプのライブに行ったんですけどね、





やっぱりバンプが大好きだーっ!!


そして…


藤くんが大好きだあーーっっ!!






…ふう(スッキリ)。




ああ、すいませんね。

もういい歳して「追っかけ」みたいな告白で。



でもヨソじゃ言えなくて…。



だって、いい加減「バンプの藤くんが好き☆」とは公言しにくい歳だし
あまりにメジャーで大人気のバンドなだけに、
アマノジャクな私としては「みんなと一緒」な感じがイヤなんですもの(笑)。

あーゆータイプの男に弱いのは昔からなんですが、
彼の場合、なんかもー「そこにいる」っていうだけで鼻血が噴出しそうです。

完全に痴女と化しています。



通報されそうです。

通報されなくてもバンプファンに叩かれそうです。



なので普段は大人しく、クールに見ています。



演奏もセットリストも良かったですよ。
(個人的には『ロストマン』が聴きたかったので、少し不満…)

昔のアルバムからも結構やってて。


歌詞はクッサイんですけどね、それが何かこう
フ…っと入ってくるんですよ。

で不覚にも泣いちゃったり…。



私って



…弱いなあ…




そして…妄想狂だなあ…



完璧に自分に向かって歌ってくれていると錯覚していますからね!!!




でも支えになる音楽があると、孤独に頑張っているようなつもりの時も
気持ちが楽になって優しくなれます。

そういう音楽に出会えたことを幸せに思います。


私ってたーんじゅーんっ!


すぐトリップする。

一人の世界。



気をつけないと、こーゆー状況は現実の世界が疎かになる…。

そして既に仕事が疎かだ。



午後からはまた鬼になりマスッ!!!
[PR]
by m_37564 | 2006-01-31 12:10 | 趣味

気がついたら…

着物が増えています。

古着屋さんとかヤフオクとか
「見るだけ~」のつもりが、気づいたら財布を開けていました。

といってもそんな豪華な「お出かけ用」というわけではなく
ホント、普段着というかお稽古着なので
洋服よりも安いものが殆どなのですが



枚数が…。



枚数が着実に増えている…。





恐れていた事態となりました。





私はコレクター気質ではない(はず)ですが
ちょっとハマる予感はあって、
それで着物を避けていたフシはあったんです。



学生時代は「お金が無いし」と言って
就職してからは「着る時間と場所が無いし」と言って
諦めていたんです。
そもそも着付けできないし、着付け教室だって高いし。

でも、お茶を…
お茶を始めて、着物を着る大義名分が出来て
着付けまで出来るようになってしまったらさあ大変。



毎日ヤフオクをチェックしてます。



古着屋さんも定期的に覗いています。



「着物deお出かけ」を妄想しています。


歌舞伎を見に行ってみたいなーとか
お蕎麦屋さんで天ぷら&日本酒を頂きたいなーとか。

普通に美術館に行くのにもいいかも。

前から気になってた日本橋の三井記念美術館、
先週行こうと思って雪で断念したのですが
来週か再来週あたりにでも着物で行ってみようかな。


…っていう調子なんですよ。


妄想癖があることは自覚していて
前々から「ちょっとアブナイな」と危惧していたのですが
最近ずっとこんな調子です。



そして更に追い討ちをかけるように





そろそろたんすを買おうかと思ってます。

我が家の住宅事情&経済事情では
桐箪笥なんてとても買えないけど、
収納スペースがなく、とっても不便な状態なので
母親がキレそうです。

(私の部屋のクローゼットには入らないので、母親のたんすを一段借りています。)



ドコまで続くやら着物道。


はたしてそれは
大和撫子の道に続いているのか。




単なる妄想狂のケモノ道という気がしなくもないのですが…。
[PR]
by m_37564 | 2006-01-23 16:18 | 趣味

初の1日2度更新

年が明けたばかりですが、
夏休みの計画を立てています。

COUNT DOWN JAPANが終わり
ROCK IN JAPAN FES@ひたちなかの日程が出ています。


毎年8月の第1金曜日から日曜日なので
今年は2006年8月4~6日です。


例年なら、この時期に宿泊先の仮予約なんてしちゃってます。

早いでしょー?
でもこんなもんなんですよ。

チケット販売が始まってから…とか、休みが取れたら…とか言っていると
あっという間に水戸・勝田周辺の宿泊施設は埋まりますから。

だってこの年で、カラオケとかマン喫とかで過ごすの
なんかヤじゃないですか、もうそんなことしたくないっていうか。

(してたんかい!っていう突っ込みは聞えません。)

ちゃんとお風呂も入りたいし、ベッドで寝たい。
3日分の荷物を毎日持ち歩けないし、やっぱりホテルを取るのがベスト。


そんな気持ちなので、昨年も早々にホテルを押さえたのですが、
予約するのが早すぎて、

どこのホテルを押さえたのか

分からなくなってました…アホだ。



今年はそんなことないように…いい大人だし(自称)。


で、「さあ、今年の宿泊はどーする?」ってメールを友人にしたら
「そろそろフジロックに行きたい」とのたまうので

「どのフェスに行くか」

というところから議論し直しです。



ん~ライジングサン@石狩も行きたいよねー。
みんなで朝日を拝むっていうのがまた素敵じゃない?

カウントダウンジャパンでも朝日は見てるけど


真冬だからね。



初日の出の有難みなんて微塵も感じられない


海浜幕張のホームの寒いこと寒いこと…


だからこう…清々しくね、朝日を見たい、音楽に包まれて。



サマソニもいいよねー。

体力に不安のある私としては、
屋内&首都圏開催はかなり魅力的☆

近くにホテルいっぱいあるしね。



フジロックは1回は行きたいけど
キャンプっつーのがね…埼玉のもやしっ子だから不安だよ。

でもやっぱ一生に一度は行かないとね。






休みなんて決まってないけど、
こーやって「日々を頑張る為の糧」を見出しているのです。
[PR]
by m_37564 | 2006-01-18 18:02 | 趣味

道は遠い

3連休のど真ん中は、お茶の稽古始…になるんでしょうか、初釜でした。

お着物で静々と、寒さこらえて行きましたよ。

意外にもすき間の多い着物。
ウデとか足とか、結構無防備。
ババシャツやらスパッツやらの出動も考えたけど
これがナカナカのでしゃばりで
チラっと顔を出しかねない長さ。

チラリズムで許されるのは
素肌と可愛いレースだけ。

防寒着なんぞは着ていることがバレてはいけないのです。


昨年末から着物熱がゴーゴーと燃え滾っている私は
お正月にも着物を着ようと、準備して吊るしていました。

がしかし、不慣れな着付けで形にならないまま時間が過ぎ
とうとう家を出る時間に…泣く泣くいつもどーりの服で行きました。


…ぐすん。


でも、雨が降ったしね。
着物が汚れなくてよかったんだと思えばさ…。


で、こんなことがあったので
3連休の初日は着物と格闘。

朝9時には教室に行かなくてはならないので
余裕を持って7時半には家を出たい。
さて、何時に起きて着付けをすれば間に合うのか。

シミュレーションと練習を兼ねて、何度も着物を着ました。
帯結びの練習とかじゃなく、一からすべて
肌着や長襦袢の段階から何度も着ました。

そして、何とか1時間半くらいで着れるようになり
腕も上がらなくなってきたところで練習はストップ。

当日は朝4時に起きて
メイクして、髪をまとめて、5時過ぎくらいから着付けスタート。
7時前には何とか形になり、余裕綽々で家を出ました。


出来た!

出来たよ、お母さん!!



やれば出来るコなんだよ!!!


意気揚々と出かける私。


でもいざ始まってみると、不慣れな着物と久しぶりの正座に
脂汗が…色んなところから変な汗が…

ああ…なんか目の前が霞んできたかも
頭もボーっとする…。


先生、早く点ててっ!
早く…早く…



このとき、何故かフランダースの犬のテーマが流れてきました。

ランランラーン、ランランラーン…



「もう動けないよ、パトラッシュ…」



そしたらこんなタイミングで道具の拝見が…
運悪く最後に座ってた私は、

立ち上がって 正客に帰さなければなりません。




ええ…む、無理。


ずるずるとにじる私。

「すみません…うごきません。」




これが、今年初の大恥


その後も饅頭を菓子きり楊枝で食べようとしたり
あまりの顔色の悪さに、椅子を勧められたりと
赤っ恥の連続で、厳かな雰囲気を一人ぶち壊していました。


ごめんなさい。



今年はもっと精進いたします。
[PR]
by m_37564 | 2006-01-13 08:57 | 趣味

NO MUSIC, NO LIFE.

ちゃっちゃと書かないと他の記事が書けないので
頑張って行きましょう。

COUNT DOWN JAPAN 05/06のグズグズレポート、最終回ッ!!


まずは真心ブラザーズ。

夏のRIJで復活した彼らのステージを見て
「オッサン、カッコイイぜ!!!」(失礼)と魅せられた私は
いそいそとステージがよく見えるポイントを確保。

どっかり地べたに座り込んでまったり聴いていました。

いい…。
いいよ、真心…。

もうねえ、この日はずーっと
「人間はもう~終わりだあ~♪」ってリフレインしてました。

この歌、大っ好きなんです。

「愛は弱者の言い訳だ」「バカばっかりでどうしようもねえ」とかね。

八方塞でどうしようもなくて、感情の行き場もないような時や
自分の無力さ、情けなさが身に染みて堕ちている時
フと出てくる歌のひとつ。
その時その時で、「人間」が自分だったり、他人だったりするんだけど
がむしゃらでグッチャグッチャでボロボロで、半ばヤケになっているんだけど、

でも

それでもギリギリのとこで「捨てない」強さがあるかんじ。


お薦めです。



そしてそのままステージに残って、エレファントカシマシを見ました。

私は宮本を見ると、いつも「何か『ギリギリ』な人だなあ」って思うのですが
今回も「ギリギリ」な、今にもプツっと切れそうなラインで叫んでいました。

この人、いつかは本当にステージで倒れてしまうのではないかしら…

って思います。


その後は、音速ラインをチラっと見て、
ART-SCHOOLのステージに移動です。

友達が「ギターのトダカ王子を見たい☆」とのたまうので
仕方なしに上手側アリーナに行きました。

アートはフェスでもイベントでもライブでも
結構見ているはずなのに、メンバーの顔をあんまり覚えてなくて(笑)
ましてやトダカ氏は去年?くらいに入った人なので印象が薄かったのですが
友達があんまりはしゃぐので、じい…っとトダカ氏ばかりを見ていました。

髪の毛が長いせいで、トダカさんのお顔は全然わからなかったのですが
「たたずまい」がカッコイイ人だなあと思いました。

あんな雰囲気の人、好きです。

余談ですが、その日友人は会場内を歩くトダカ氏を見つけ、
握手を求めていました。

さすがです。

私、街を歩いていても、芸能人どころか知り合いすら気づきませんから。



んで、アートを見たらBRAHMANへGO!
ブラフマン好きって男の子に多いと思っていたけど
女の子も多いんですね。

そういえば高校の友達も好きだったな。

ここのライブもすごくアツくて
短いステージなのに、濃くて重々しい空気がズワーって投げられた感じでした。


その後でPUFFYを見たかったんだけど、
今やアメリカでも大人気のPUFFYは
当たり前っちゃー当たり前なんだけど、入場制限がかかるほどの盛況ぶりで
哀しいかなクロークエリアから漏れ聴いただけでした。

でもGREENDAYをカバーしたり、
「サーキットの娘」や「アジアの純真」などなつかしのヒット曲をやったりして
サービス精神旺盛なラインナップだったようです。

横で友達とちょっと歌ってました(笑)。


ここで「ソロソロ2005年も終わりだねー」という時間なのですが、
さて、カウントダウンの瞬間はどこにいようか、という問題が浮上し
下した結論がDJブース!!!

くるりも見たかったけど、
「くるりはシングル曲しかしらねーや」という友達の発言により
「じゃあDJブースで踊り狂って新年を迎えよう」という流れになりました。

でもこれが…前にも書いたけど、なんだか不完全燃焼で…。

みんな結構、ドラゴンアッシュとか聴いているのね…
私なんてサビになるまで曲が分からなかったよ。

今年は守備範囲外の曲が多くて、
モヤモヤが残った感じでした。

ちなみに、1回目のCDJではPENPALS、2回目、3回目はDJブースで
新年を迎えています。

意外にもDJブースに行ってる私。

普段、クラブとか全ッ然行かないクセに。

苦手なんですよ、疲れちゃう。
基本的に夜はマッタリと家にいたい人なので、
夜遊びとかしないです。

お酒もカラオケも、後半は惰性だから。

実家暮らしで親もうるさいしね。


…ヒッキーの片鱗が見えましたね…;


あ、ハッピーニューイヤー@DJブースの余談ですが、
前方に酔っ払ってグニャグニャに踊っている弟がいました。

なんだか笑えました。

彼は翌朝の元旦、酔っ払って吐き気に苛まれ
やっとの思いで乗った電車で爆睡し
乗り過ごしては乗り換えて、乗り過ごしては乗り換えてを繰り返し
7時間かけて帰宅しました。

バカでね。

真性のバカです。

酒好きの私だってこんな飲み方しませんから。


…あの日以来;


今年3日間の酒の量は、例年より少なかったんじゃないかな?
運動量と発汗量が少なかったせいでしょうか。


それでも疲れたオバサンたちは、DJブースを後にして
食事を摂り、休憩タイムです。

ここまでで夜中の2時半。

そろそろまぶたが重い、手足がダルイ、ろれつが回らない…
ということでリクライニングチェアへGO!

忌野清志郎とかTERIYAKI BOYZは夢うつつに聞こえてきました。

あ、あとBEAT CRUSADERSが、カウントダウンをやっているのは聞こえました(笑)。
この時点で3時半くらいだったと思うんだけど、
ステージから「10!9!8!7!…2!1!ハッピーニューイヤー!!」って聞こえてきて
さすがに「えええっ!?」と目が覚めました。

ちきしょう、楽しいことやってくれるじゃねーか、ビークルめ。

寝てた自分が悔しいぜ。


いっこうに疲れは回復しないものの、
楽しい場面を見逃した悔しさと、とても寝ていられないほど冷え切った身体を引きずって
ラストのレミオロメンのステージに向かいました。

人ごみって暖かい…

屋内で空調が効いているとはいえ、
コンクリートの壁のすき間から吹き込んでくる真冬の空気は
危うく遭難しかけるほどの冷たさでした。

死んじゃうよ。

そんな身体を温めるべく、
レミオロメンでノリまくるわたし。

友達もどこへやら。


レミオロメンは「フェスタ」が出た頃から大好きで
「豆電球」とか「フェスタ」とか「昭和」とか、そういう歌がお気に入りだったんだけど
ポップな歌が増えて、ちょっと淋しいかんじです。
「電話」とか「ビールとプリン」なんて、すごくいい歌だと思うんだけど
バラードっていうと「3月9日」とか「粉雪」が市民権を得ているこの頃。

まだまだ若いバンドなのに、「昔の歌をやってくれー」なんて思っちゃいます。

ダメですね、こういうファンがバンドの成長を妨げちゃうのかも。


静かに見守ります…。


ひな鳥を見送る母鳥のような心境でレミオロメンの後姿を眺め
私のCDJ05/06は終わりました。


いやー結構見てたね。

例年、フェスは途中でだらけちゃって、休憩ばっかなんだけど
今年はよく動いてあちこち見てたなあ。

来年、私はまた来るかはわからないけど、
まだいらしたことのない、音楽とくに邦楽好きの方は
一度来てみるのも良いかもしれませんよ。

祭りです。祭り。

年越しそばやお雑煮を提供するお店があったり、餅つき大会があったり、
ステージを見る以外の楽しみもあります。
音楽があって、酒があって、人が笑っていて…
そういうのだけでも楽しいです。

こんな時代に生まれて、こうやって遊べて
恵まれているなあと、感謝せずにはいられないですね。

一歩外に出れば
食べるのに一生懸命で、明日の命も分からない人たちが沢山いるのに
私はなんて幸せなんだろうと思います。

ロケットマンが、
「オレは一(いち)DJでしかないけど、音楽は人を救う力があると思うんだ」って
言ってました。
(そこで「一(いち)芸人の誤りでは?」という突っ込みはしちゃいけないらしい)

音楽では諸問題を解決なんてできないけど、
人の心を動かす力はあると思います。

だからきっと、私は一生音楽を探し、聴き続けると思う。
音楽があるところに行くと思う。

一瞬の幻のような時間だけど、その瞬間は限りなく平和で
夢のようだけど、現実におこった奇跡のような空間を忘れられないから。


NO MUSIC, NO LIFE.


今年はもっと平和になりますように。
[PR]
by m_37564 | 2006-01-11 17:47 | 趣味

もう無理かも。

書く前から挫折している、CDJ2日目のレポートですが
始めたからには最後まで。

毒を食らわば皿まで!!


「すばやく飛びついて熱中する割には、途中で投げる」
と性格診断で言われ、
その診断結果に大きく頷く家族・友人を訝った私ですが
「でもやっぱり当たってるかも…」と、今更わが身を省みています。

ですが、年を改めた今!
そんな飽きっぽさを改善するチャンス!!

ということで、頑張ってみます。




幕開けはPOLYSICS。

ワンマンライブは行ったこと無いんだけど、フェスでは必ず見るバンドです。
夏もサザンをおいて、ポリのステージで踊り狂っていました。
(結局、ポリが終わって走ったら、サザンのステージにも間に合ったんだけど…)

ここのライブはすんごい楽しい!!

だけど疲れる!!

とてもワンマンで2時間強?見る体力がありません(笑)。
フルで踊り狂うほど若くないので、
30分程度のステージで心地よい疲労感と達成感に包まれるくらいが
丁度良いのではないかと、私は思っています。

関係者の方、ごめんなさい…。

でもCDで聴いているから許してね。



で、お次はeastern youth。


彼らのことは、森田童子さんの「例えば僕が死んだら」のカバーで知りました。
こういうこと言うと、年齢詐称疑惑が持ち上がるのですが
私は森田童子さんとか山崎ハコさんとか聴いてたことがあって
「こんなカバーしてる!!」ってすごく興味を持ったんです。

そしてら弟がイースタンのCDを持っているというじゃないですか!

こりゃーいい♪と、彼らのCDを聴くようになりました。

ライブツアーである極東最前線に初めて行ったのは2年前だったかな?

その時は、当時から大好きだったTHE BACK HORNとの対バンで
同じく両バンドとも好きだという弟と見に行きました。
その豪華なステージにホレボレし、アッツイ魂を抱えながら帰ったことを覚えています。

以来、チャンスが無くて、極東…には行っていないのですが
今年あたりまた行こうと思います。

ただ、イースタンのファンには
「坊主&メガネ」といういでたちが多い気がするのですが
あれはコスプレなんでしょうか?

ま、そんなことはどうでも。いいですね…。


そんなイースタンに心を鷲掴みにされたあとは、
曾我部恵一バンドです。

曾我部(通称:神)は、JAPANのフェスや
フラワーカンパニーズ、斎藤和義らとのイベントとかで何度か見ていますが
「ほん…っとうに楽しそうに歌うなあ」っていつも思います。
ポップで可愛らしくて、ウキウキするような音楽という印象が強くて
見ていて何か楽しくなっちゃうんですよね。
そんで、帰ってからもメロディーが頭に残ってるんです。

私は音楽的なことはサッパリ分からないんだけど、
この人が神と称されるのに、違和感はありません。

たぶんファンの世代はもっと上なんだろうけど、
同い年の友人がハマって聴くのも頷けるかも。

興味のある方はぜひ。



そして、私は引き続き同じステージに留まり
夏のひたちなかでは急病のため欠場したスネオヘアーを見ました。


この日はずーっと同じステージにいましたね。
途中、トイレや飲食の為に出て行ったものの
見たいバンドが前半に同じステージに集中していたので
ラクっちゃーラクでした。


スネオヘアーはそのふざけた名前(笑)でずっと前から気になってたんですが
聴いてみるととてもカッコよくて、
ポップなんだけど歌詞がいい感じに重たくて、音もすごく鳴っていて
あとMCが面白くて(笑)、ファンになっちゃいました。

ちなみに、YUKIのコミュニケーションを書いたのは彼です。

わたしは知るの、遅かったけど…。



そしてお次。

グループ魂と悩んだのですが、結局CORNERを見に行きました。
阿部サダオには興味あったのですが
何となくCORNERのステージに足が向いていました。

けっこう人が入っていましたね。

でも前のほうでばかり盛り上がっていて
MCも良く聞こえなかったので、白けて出ちゃいました…。
今度はちゃんとCDを聴きたいと思います。


そして向かった先はGRAPEVINEのステージ。

私の周りにはバインファンが結構いるのですが
大学時代に仲が良かった先輩もその一人で
去年、この会場のこのステージ前で
一年ぶりに再会したというミラクルを経験しました。

お互いに来ていることは行ってなかったので
本当にビックリしました。
だって会場全体で2万人くらいいるんですよ?
このステージ前だけで何千人といるのに、もうビックリですよ。

そんな縁もあるバインですが、やっぱりかっこいいですね。

会社の先輩と打ち解けたきっかけが
「ヴォーカルの田中さん、大好き。マジで結婚したい。」
という発言を彼女から引き出した瞬間で、
そこまで入れ込んでいる人は初めてだったけど
でもわかります、素敵です。


そんなGRAPEVINEのステージを背中にして向かったのは、DJブース!

先ほどのPOLYSICSのヴォーカル・ハヤシヒロユキがDJをやってたました。


毎回彼のステージはすんごい人で、大盛り上がりなんだけど
今年も例に漏れず黒山の人だかり…
ハヤシなんかちっとも見れませんでした。
ノリたくても身体も動かせないし、見えている人だけで盛り上がっていて…
なんか寂しかったので(笑)出ちゃいました。


そして休憩タイムとして、夕飯を摂ることに。

ここでは食事も楽しみの一つで、
有名な湊屋さんをはじめ、お馴染みの店のお馴染みのメニューを頂くことが
このフェスに来る目的にもなるほどの強力なラインナップなんです。

…なんですがっ!!!
最近、量が少なくなった気がする…
値段が上がった気がする…
出店数が減った気がする…

コストパフォーマンス悪いですよ~(涙)

あんなに冷たい豚丼が600円って…
でも市価に比べたら手ごろなのかなあ。
それにしても量は全体的に少なめだから、安すぎることは無いと思うんだけど。

あーでも、インド料理屋に行って
ナンとカレーのセットなんか食べると1200円くらいするから、
量はその半分強と少なくても500円で食べられるなら文句は言えないのか…

それにしたってなあ…リピーターとしてはその変化がすごく悲しい。
お祭りだし、大人だし、美味しいものを食べたいからケチりたくないんだけど
そんな思いが胸をめぐって、なんだか悲しい食事になりました。


まあそんな食事のあとは、「運動しなきゃね!!」と
ASIAN KUNG-FU GENARATIONのステージで踊ってました。

その裏ではパーティキングの異名を持つPENPALSが
ラストライブを行っていたのですが
ラストライブだからって行くにはおこがましい程度のファン度だし
すごい人だろうなと思って行きませんでした。

うう…やっぱ行っとけばよかった…

アジカンが終わってペンパのステージを横切ったら
案の定、入場制限がかかってて、通路までスゴイ人。
物販も終日、長蛇の列でした。

結局ステージには入れなかったけど、
アジカンが終わって帰る頃「LOVE SONG」がちょうど聴こえてきたので
私は踊りながらクロークに向かいました。

もしここで「TELL ME WHY」とかが聴こえてきたら
私は整備係を吹っ飛ばして会場に乗り込んでいたかもしれません。

友達と来ていた弟は、ラストまで見ていたようですが
幸せそうな顔してライブの様子を語る彼に
うっすらと殺意が芽生えました…ちっきしょー!!!(小梅太夫?)


そんな感じでね、アジカン、記憶ないよ…
あるとすれば、後藤が「オレもPENPALS好きだったから、見に行きたいんだ」
って言って、アンコールが無かったことくらいだよ。

やっぱアジカンもにわかファンだったみたい…
「アンダースタンド」は大好きなんだけどね☆



うをー。
まだ2日目じゃないか。

こんなぐずぐずレポートだけど
自己満足の為にやっているから許してください。
[PR]
by m_37564 | 2006-01-10 12:30 | 趣味

薄れゆく記憶

お久し振りです。

年末の記憶も曖昧な今日この頃。

昨日のことを思い出すのが困難なばかりか、
その作業を面倒くさいと思う
真性のものぐさダメ人間っぷりを直すべく
はじめたブログなのに、もう更新が滞っています。

カウントダウンライブをレポートするつもりでしたが
もう覚えていません。



覚えているとすれば…

芋焼酎が売り切れて悔しい思いをしたこと、
スポンサーがサントリーからアサヒに代わり、ウィスキーが飲めなかったこと
地ビールの「ネストビール」愛好家を増やしたこと
焼きハムに胸焼けして「もう若くない…」と凹んだこと
…などなど、





思い出は酒ばかりです。


だって初日のオープニングに見たオレンジレンジなんか
記憶がセピア色だもの!!

2~3曲ほど見たところで
大好きなSyrup16gのステージに走ってしまったことも
原因だとは思うのですが、それにしてもヒドイ忘れっぷりです。

しかし、ミーハー根性で見に行ったので思い入れが無いことも否めません…。
だってフェスでもないとステージを見に行こうとか思わないしさ…。
Syrup16gを差し置いて見に行っただけでも、私には冒険でした。



このシロップは、かれこれ3年くらいの付き合いになるのですが
出会った当初から大好きで、今もなお、私の心を捉えて離さないヤツらです。

きっかけは、当時のバイト仲間で大好きだった男の子から奨められたことでしたが
いきさつを抜きにしても、思い入れの深い、大好きなバンドです。

バイト先には音楽好きが沢山いましたが、
彼とは一番趣味が合いました。

というか、彼は自宅に500枚超ものCDを所有するほどの音楽人なので
私に合わせて話をしたり、CDを貸したりしてくれたんだと思うんですけど
それでもシフトが重なるたびにお薦めCDを持ってきてくれたりして
彼のおかげで、私はすごく世界が広がりました。

その中の1枚が、Syrup16gの「coup d'Etat」です。


CDのやりとりがまだ始まったばかりの頃で
「どんなのがいいの?」と聞かれた私は
「重たくて暗いの」って答えたと思うのですが
(どんな答え方だ…)
翌週彼が持ってきたCDに私はハマってしまったのです。

そして、あまりに好みにぴったりな音楽だったので
私は感動すら覚えました。

以来、シロップは心の音楽になりました。


まあ彼の話はココでは関係ないので自粛いたしますが
そんな思い出を抜きにしても
大好きなバンド、Syrup16gです。


そのあとはフジファブリック、SPARTA LOCALS、つばきと見て
さあお待ちかね、the band apart です!!

これもぶっちゃけ、例の彼に借りたのがきっかけだったりするんですが(笑)
シロップとはまた別モノで、
とにかくスタイリッシュでカッコイイんです。
(勿論シロップがカッコ悪いとかじゃありません。とっても素敵なバンドです。)
疲れていても、聴こえてきたら身体が勝手に動く、
ハッピーで上機嫌になる音楽です。

でも最新アルバムが、前作ほど好きではない私にとっては
今回のセットリストは不完全燃焼なかんじでした…
もっと踊りたかった…


その後、そのステージには、これまた大好きな
THE BACK HORN が立つことになっていましたが
最近のセットリストにあまり変化が無いことと、
バンアパ同様、新曲がそんなに好きではないということ
裏のセカイイチというバンドをちょっと見てみたいという浮気心から
バンアパが終わった時点で、セカイイチのステージへ移動。


セカイイチを後方で楽しんでいたら
つばき以来、行動を別にしていた友人と再会。


次に見に行くステージが同じだったので、
そのまま時間まで2人でセカイイチを堪能しました。

今度はちゃんとCDも聴こうとひそかに思うようなステージでした。



そして早めにセカイイチを抜け、DJブースへ!!

本日のハイライト!!ロケットマンの登場です!!!



ロケットマンの名でレコードを回す彼は
普段テレビでは「ふかわりょう」という名で芸人をやっています(笑)。


相変わらず、HITOMIと小沢健二、ディズニーエレクトリカルパレードが好きな彼だけど
やっぱりこの人はスゴイと思います。
新旧、ジャンルを超えた何でもアリなラインナップだけど
どれも違和感が無い!!すっごく楽しい!!

そして、一言ネタこそ聞けなかったけど
最後に「……ッ、ティンッ!!!」ってやってくれました。




会場、大ウケ(笑)。


もうねえ…ウっちゃんにこの姿を見せてあげたいです。
こんなにウケているんだよ…って…。

それくらい面白かったです。
会場の異常な興奮も大分加担してのウケだとは思いますが
でもやっぱりこの人はスゴイと思う。



そして、ふかわ…もとい…ロケットマンの「ティン」で盛り上がる会場を背に
最後に私が向かったのはcaravanのステージ。

彼を知ったのは、会社近くのカフェで流れていたのが気になって
店員さんに教えてもらったことがきっかけでしたが
よくよく聴いていると、なんとあのYUKI(元JUDY AND MARY)にも
楽曲を提供していることが発覚!!
しかも大好きな「ハミングバード」や「WAGON」がcarava作ですよ!

出演アーティストが発表された時、caravanの名前に一番興奮したくらいの注目度です。


ステージを見た後は、
ゆったりとした空気と心地よいリズムにすっかりハマってしまっていました。
来月のワンマンライブ、行っちゃうかもです。

みなさん、caravanお薦めですよ。



あーココまででまだ12月29日ですね…
果てしないです…。


今日はココまでにします。


ではまた。



追記:余韻に浸りながら電車に乗っていたら上司からメールが来ました。
    「来期の異動は無いよ。良いお正月を。」とのこと。
    そうですか…異動なしですか…
    そんな心境を察したのか、2通目のメールが
    「ガッカリしないでね。」

    そんなわけで、今年も頑張ります(転職活動)。
[PR]
by m_37564 | 2006-01-05 14:25 | 趣味

まだ頑張ってます。

e0072517_057478.jpg

明けましておめでとうございます。


無事にカウントダウンをDJブースで向かえました。

でも今年は、
ストレイテナーとかドラゴンアッシュとか、リップスライムとか…
知ってはいるけど、いまいち聞き込んでないのばかりで、
かなり「アウェー」な気持ちになりました…。


不完全燃焼です。



小沢健二の「ラブリー」とか聴きたかったなーベタだけど…



くるりには行きませんでした。


ごめん、岸田。




では、またレポは後日に。


皆さん、今年もよろしくお願いします。
[PR]
by m_37564 | 2006-01-01 00:57 | 趣味