クリスマスに大掃除、正月にドラクエ。完全無欠のひきこもり★


by m_37564
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:女子校( 4 )

嵐のあとに

カワイイ後輩の呼びかけにより
大学時代のの仲間たちで忘年会をすることになりました。

女が3人集まって、「姦(かしま)しい」という字になるように
ピチピチの高校生だろうが、ピップを貼ったオバサンだろうが
女同士のおしゃべりは尽きないもので
数年ぶりの再会にも関わらず、ノンストップでしゃべり続けました。

約二日半。
息継ぎなし。

たしか、始まりは金曜日の夜、新宿…だったよう…な…。
でも昨日までの最後の記憶は
ウチの近所のリンガーハット…だった…よ…う…な。

会わなかった日々を埋めるには余るほどの時間の中で
再会を喜び、近況を称え合っていました。

しかも喋ってたのって、殆ど私じゃねー?

メンバー6(途中入れ替わり含めのべ7人)人いて、喋ってたのは私を含めた3人。
この3人で会話の8割を支配してました。口挟む隙なし。

ほんとゴメン。

後輩、目が点になってたもん。
最後はちょっと疲れてたもん。

大丈夫だったかなあ…。
本当は何か、悩み相談とかあったんじゃないかなあ。
(↑今更)

いやでもこんな感じだったでしょ、いつも。
学食でも部室でも飲み屋でも。

まあ…普通に社会生活を営んでいると
こんな速さと音量で喋ってる集団は、あんまり見かけないけど。

でもそれはホラ、何と言うか
トークは戦いというか、ボケと突っ込みの鬩ぎ合いというか
もう何でも面白ければいいじゃん!!みたいなところがあるじゃん?!

面白さでは負けてなかったと、先輩は思うな、うん。

それにホラ、普段とは違うテンポと展開で、なかなか新鮮でしょ?
イケメン営業マンやお局OL様の前では、絶対に出来ないトークよね♪
(無理やりポジティブシンキング)

でまあ、その後一応解散したんですけど
メンバーの一人がウチに来て泊まっていきまして
そしたら彼女、土曜日に他の約束があるっつってたのに
「面倒臭い」といってそっちを流して、半日前まで一緒にいたヤツを再び呼び寄せ
気づいたらウチでまた鍋を囲んでました。

一瞬ね、「これってデジャヴ?」
みたいな感覚に襲われました。

確か、昨日も鍋をつっついていたよう…な…
記憶によると、この二人もいたよう…な…

これってあれ?
ドラクエ6で夢の世界と現実の世界とを行き来してたヤツに似てない?

ムドーを倒しに(鍋をつつきながら楽しくおしゃべりしに)行ったはずなのに
魔法をかけられて(酒を飲んで)、気がついたらベッドから落ちてて(マンションにいて)
ああ夢か…と思ったら、またパーティ(ハッサン&ミレーユと)組んで
ムドーを倒しに行ってる(鍋を囲んでいる)。


幻の大地はここにあった!!
(あれ、こんなストーリーだったっけ…?)


そんな感じでね、友達と楽しい時間を過ごしたわけですけれども
でも、じゃあ二日半も何を喋っていたんだと聞かれたら
「何喋っていたんだっけ?」という感じなんですけれども
まあ大抵が、目前に迫ったクリスマスをどうするかということでして

「オファーが無い」とか
「クロージング出来ない」とか
「2ヶ月も前から申し込んでたのに、(彼から)予約完了の連絡が無い」とか

そんなことばかり話してました。

ってゆーか、クリスマスって来週だったんだ!!!
完璧に乗り遅れてたよ、私!!!
てっきり来月あたり来るんじゃないかと思ってたよ。
ちっともクリスマスって雰囲気じゃねーし(私だけ)。

え、つーかここまできて、今からオファーは来ないよね?
もう…もう無いよね、うん。
さすがに…ね。

まあ、あっても「補欠要員」っぽくて何かムカつくけど。



そんな感じで週末を過ごしたわけですが
これまでに色んな伏線を張ってきたにも関わらず
来週に向けて、一つも回収できていないという危機的事態と
その根本原因である私自身について、何となくお分かり頂けたかと存じます。

色もねえ、艶もねえ。

あ、お見合いパーティーのその後を聞きたいっすか?
え?営業マンはどうしたかって?

それは…えーっと…
また今度!!!

(やる気とオチがあれば)
[PR]
by m_37564 | 2007-12-17 18:50 | 女子校

乙女体育祭

最近では「アレルギーの子がいるから」とか何とかっていう理由で
子供たちに期末の大掃除をさせない学校があるらしいです。

自分が使ったものは自分で片付ける
公共の場は、皆が気持ち良く使えるように保つ

そんなことを、身をもって教える機会だと思うのですが
そんなことよりもアレルギーの方が深刻なんですね。
私が小学生のころ、アレルギーの子なんてほとんどいなかったのに
現代の子供たちってば、なんて繊細なんでしょ。


そう言えば、運動会では騎馬戦や棒倒しが「危険」ということで
種目から外されてるらしいですよ。



…ふ…
軟弱な…;



わたしの高校なんてねえ



女子高なのにタイヤ引きやりましたよ。


 ※リュック女子高伝統「タイヤ引き」とは
  …フィールドの両サイドに陣地をおいた2チームが
    両陣営の中間地点に並べられた大中小のタイヤ(ロープが2本ついている)を
    自分たちの陣地まで、時間内により多く引き込んだ方が勝ち
    というシンプルかつオトコ前なバトル
   

体育祭で2年生がやるんですけどね、結構激しいんです。
(今もやってるのかなあ…。「因幡の白兎」とか仮装大会とかも伝統種目でした。)

引きずられても手を離さないんですよ。
こちとら文化部(帰宅部)で体力・筋力はありませんがね…





根性男気で、

ここは負けられません。

砂にまみれても、タイヤと一緒に敵陣まで引きずられても
それでも離しません。




いずれチャンスが来て奪い返しますからね。
隙をついて他のタイヤを奪って逃げるという手もあります。



それに、引きずられているうちに
仲間が来て加勢してくれますからね。



汗と泥にまみれて、タイヤ(と人)を引きずり回すウラ若きオトメたち…
それが私たちの青春…
汗と涙と、友情のきらめき…。



え、引きますか?
そんな強い女は要らないですか?



いやいやいやいや…

これが日本の未来を担う婦女子(腐女子?)の学び舎!
心身ともに逞しい乙女たちの姿なんです!!


(本当か?)


ええまあ…確かに、進学し社会に出てみると

ちょっと違う常識がそこにはありますし
この段階でようやく、何か何処かで間違ってたのかも
と疑わなくもないですが。

ま、そんな環境で育ってるのでね
近頃のガキんちょというか、軟弱な教育には疑問です。
つーか、腹が立ちます。


ガキがひ弱なこと言ってんじゃねーよ、と。
騎馬戦ごときで骨折るなんて…、単なる運動不足だろ。
つーか、それで学校とか訴える親も問題だろう。


などなど…。


なんだかな~…、あまりにも大人たちの都合で造られ
結果的に壊されている子供達が不憫というか
悔しいし、腹立たしい感じ。


ま、そんな生意気を言っても
私はたかだか25のコムスメで
子供を育てたこともなければ産んだことすらないんですがね…
[PR]
by m_37564 | 2007-03-19 20:17 | 女子校
なぜだかアクセス数がちょっと伸びたので
話題を引っ張ろうと思います。

女子高ネタ。

女子高の中が、「凄いことになっている(らしい)」ということは
皆さんもどこかで聞いたことあるかもしれませんが
全国の女子高出身者を代表して言いたいのは
全部が全部「そう」じゃないってことです。

まあ、中にはご期待通りな学校だってあるでしょう。

もしかしたら



想像以上


かもしれませんが。



そこで、わが母校(リュック女子)がどうだったのか
男性教師陣のコメントを元に検証してみたいと思います。


まず、赴任してきたばかりのS先生(30歳独身・政経担当)。

彼ははち切れんばかりの期待を胸に(後日談)4月の始業式にやってきました。
元同僚から、ウチの高校に来ることを物凄く羨ましがられたらしいのです。

世間のイメージでは「真面目」で通ってましたからね。

実際、校則らしい校則も無く、先生が口うるさくないため
自由気ままに個性を伸ばす乙女たち。
その個性を伸ばす方向をかなり見誤ってる気が
今になってはするのですが、当時はのんびりしたもんでした。

勉強がんばっちゃうし真面目だし、教師としては嬉しい限りでしょう。


それになんたって…



「女子高」



ですから。

若い女の子いっぱい♪
禁断の恋なんて展開も…とか、夢は宇宙規模で広がるわけです。

しかし、元同僚の妄想も相まって膨らみまくった彼の期待が
打ち砕かれるのに時間は必要ありませんでした。
中間テストの試験範囲も発表される頃、彼はぼそ…っと授業の中で告白しました。


「オレさあ、『○女に行く』っつったら、すっげー羨ましがられたんだよ」

 (おおー!)←『いいとも!』ばりに訓練されたリアクション。

「オレもちょっと期待なんかしちゃってたわけ。」

 (ひゅう~♪)←女子…というよりオッサン

「でも、正直ガッカリした…ホント、ガッカリだよ。」

 (ええ~?)(何でっ!?)←若干、殺気を帯びてきている。

「なんつうか、女を捨て…」(ココで殺気に気付いた先生)

「す、捨ててるんだもん…



…まあ、捨ててはいないけど、そこに


男がいる


っていう感覚は無いでしょうね、残念ながら。

だって、朝教室に入って、部活も無いのにジャージに着替えてるコ、いたもん。
席についてすぐ、靴下脱いでサンダルはいてるコ、いたもん。
冬はもちろん、制服のスカートの下にジャージだし。

一部の生徒だけって言っても、先生にはショックだったみたいです。
今なら分かるよ、その気持ち…。

「意識する他人」がいないと風紀は乱れるってことです。
女が女たるには男が不可欠ってことです。

逆もまた然り。

同じ事象にありながら、男の存在の有無で
どれだけ反応が異なるのかを検証した先生がいたので
彼の話をご紹介したいと思います。

彼は、ウチの女子高に赴任してくる前に共学で教鞭をとっていました。
商業系の高校だったため女子が多く
当然、女子クラスというのがあったそうです。

彼は男女比1:1のクラスと、女子だけのクラスを両方を経験し
ウチの高校にやってきました。

このキャリアの中で彼が気付いたこと

それは、笑い方が違うということ。

彼は話好きで、授業に関係ないことをペラペラ喋っては
笑いをとることに生きがいを感じていたような人でした。
(実際、授業を受けたくないが為に「ソレ聞きたーい」とノせたこと数知れず…)

ネタを披露し、笑い転げる生徒を見て自らの使命を全うした満足感に浸る彼。

しかしその中の、女子の笑い方の違いに気付いたのです。

共学の共学クラスの女子は、
『ちびまるこちゃん』の野口さんばりに、肩で「クックック…」と笑うそうです。
ココでのポイントは、
ちゃんと口に手を当てていること、声をあまり出さないことです。

一方、共学でも女子クラスになると
女子たちは気が緩むのか、ケラケラ声をたてて笑うそうです。

まあ、普通ですよね。
問題は、女子高(ウチの女子高限定)です。

大体、つまんないギャグにも反応してしまうくらい
笑いに貪欲で、ストライクゾーンが広い連中です。
そこに、恥らう対象が無い環境ときて女子はどーするか。

大口開けて笑うのは当然。





手をたたきます。





そしてもっと面白くなると





地団太踏みます。


痛い!

鋭い指摘ですよ!!



乙女からオッサンへの変遷が見事です。
そしてコレに慣らされると、社会復帰に相当な時間を要します。

私はまこと不本意で女子大に進学しましたが
(今となっては親友とも出会って良かったと思ってますが)
女子大の方は多少品も良く、共学から来てるコがたくさんいたので
外ヅラだけでも何とかうまく矯正してもらいました。

でも気が緩むと、かつて培われたオッサン根性が出ます。

もはやコッチが地です。


リュック女子の濃い面々に囲まれ、最初は苦悩の日々が続きましたが
(第一志望だったにも関わらずやめてやろうと思った…五月病?)
自分が変わることで快適になりました。
変な習慣がいっぱいある学校です。

長い人生、こんな期間があっても良いんじゃない?と
思えなくもないです。

ただ、時々母の言葉を思い出します。

母は、私がリュック女子に行くことを良しとせず
その近くの共学(前回参照)に行くことを望んでいました。

理由は



① セーラー服が可愛いから

② 男の子がいるから




やっぱり母はこうなることを見越していたのでしょうか?
母、恐るべし…。
[PR]
by m_37564 | 2006-05-26 19:40 | 女子校
ネタが無いなあ…
飲み会も無ければ、友達とも会ってないという、極めて寂しい生活。

恋もしてないし、24歳花盛りにしてはあるまじき事態ですよ!

mixiは次々と知り合いに見つかり、バトンばっかり回ってくるシマツです。


暇だから高校時代でも振り返ってみよーかな。


前にもどこかで触れたかもしれませんが、私は女子高出身です。
っつーか、大学も女子大です。

良かったのか悪かったのかは、未だもって本人も分かっていませんが
この期間で一度生まれ変わったのは自覚するところです。


(何かが弾けた)


埼玉には、県立の男子校、女子高というのが沢山あって
私の高校もその中のひとつでした。

この男子校・女子高というのが、大体、同市にセットであって
○○市には、○○高(男子オンリー)、○○女子高
△△市には、△△高(男子オンリー)、△△女子高
というふうになっています。

当然、ウチの女子高と同市内にも男子校がありました。
県立では県内トップの高校で、将来有望な男子諸君が集まる高校だったので
そりゃー仲良くなるチャンスを期待するってもんです。

「一日共学体験」なんて企画も持ち上がるくらいです。
中学の同級生とか、塾仲間とか
色んなツテをたどって、合コンっぽいことしてる連中もいました。

でもね、実際にはそんなに喰いついてこないんですよ。


何故か。


それは



可愛い子揃いで有名な高校(共学)が

     男子校の近くにあったから。




可愛い子揃いの共学と男子校は同じ駅
ウチの高校は哀しいかな隣駅…

より近いトコにより可愛い子がいたら、そりゃーそっちに行くだろうと。



ウチがモテなかった理由は、ソコにあるんじゃないかと
そうこまこは読んでます。

その学校には、平均して非コギャル系の
あんまり派手ではないけど垢抜けた感じの可愛い子が多かったように思います。


それだけでもかなりの攻撃力なのに、彼女たちには強力な装備がありました。



それは






セーラー服!!!


女子から見ても眩しい!!
ヨダレが出そう!!!

本来もっているポテンシャルと併せて、強力な装備をまとった彼女たちは
一撃必殺の攻撃力を持っていました。


それに比べ、ウチは
素材は悪くないけど、なーんか垢抜けない…
年相応のアンテナを持ってお洒落を頑張ってるけど、やっぱりなーんか冴えない。

制服も、およそ50年はデザインが変わってないだろうと思われる
紺のブレザーにフレアスカート。

(その前はモンペだったらしい…)

制服にフレアって…普通プリーツだろうと思うのですが
コレにものっぴきならない理由があったらしく、
それというのが以下の2説で伝えられています。

①戦後、物不足の時代にプリーツでは布が足りなかった説
②着席時にシワを気にしなければならないプリーツでは勉強に集中出来ない為
 フレアにした説

何とも哀しい理由でフレアスカートとなった母校の制服ですが
そのデザインのダサさは誰もが認めるところなのに
一向に改変の兆しを見せないのは、OGの力が強いからとの噂です。

伝統ある制服だからという、オバ様方の愛校心のせいで
現代の麗しい女子高生たちは出会いのハンデを背負っているわけです。

しかし一概に制服が悪いとは言えず
はっきり言ってダサいコが多かったのも事実。

人ごみの中、制服を識別できない状態でも
ウチの生徒だと分かる、独特のオーラがあります。

特に目を引くのが
黒髪のショートかボブに眼鏡をかけ、
制服は第一ボタンまでとめたブラウスに、膝より長いスカートという着こなし、
足元はくるぶし丈の三つ折り靴下にローファーといういでたち。

そして極め付けが






リュック



教科書や参考書がパンパンに入ったリュックです。

もちろん、皆が皆こんな格好じゃなかったけど
こういうコが象徴的にいて
実際に、男子校の生徒に印象アンケートを取った時

「○女と言えば?」

の質問に対する回答の一位が

「リュック」でした。



(このときの私たちの落胆ぶりといったら…)



今思えば、アキバ系の先駆けだったのかもしれません。

そんな女子高だったんでね、
個性では負けないけど
モテ力ではかなり遅れを取っていました…。

付き合ったら面白い連中なんですよ?

近所の男子高生諸君、
私の可愛い後輩たちにも目を向けてやってくれ。

退屈はさせないはずから(笑)



追伸:究極の選択をした友人も同窓生です☆
[PR]
by m_37564 | 2006-05-24 19:35 | 女子校