クリスマスに大掃除、正月にドラクエ。完全無欠のひきこもり★


by m_37564
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感染列島in新橋

ご無沙汰しております。
北風が吹きすさぶ東京でも
日だまりの中には、春の気配を感じるこの頃です。



あ、あと鼻の粘膜ね。
春の気配、敏感に感じちゃってます。

来てますよ、花粉の野郎が。

ムズムズしだしてます。
ウッカリすると、ちょいちょいユルーイ鼻水が垂れます。

やっと風邪が良くなったと思ったのに
またマスク生活ですよ。


というのも実はこの前、ついうっかりインフルっちゃいまして。
もー月末月初のこの忙しい時期に!!

しかもその後、バッタバッタと同部署の連中が倒れていくものだから
(「感染列島」状態。妻夫木は不在)
初期に発症した私は、半ば戦犯扱い。

ホント、復帰しても暫くは、色んな圧力をヒシヒシと感じました。



チガーウ!!!
絶対私じゃない!!!
始まりは私じゃない!!!

出張に来てた支店の人だよ!

だって私、向かいの席で「何か怪しいな」って思ったんだもん!
「嫁と子供がインフルで…」って言ってたもん!

一緒に歓迎会をした他のメンバーもインフルったもん。

席が離れてるのに。
仕事の絡みもなかったのに。

だから…私じゃないんだってば…
だから…「何型だった?」とか聞かないで…
「A型」っつって「あーやっぱりね、俺も」とか言わないで…



とまあそんなわけでしてね、外出禁止令が下りたので
直ぐさま仕事の引き継ぎをして、実家に助けを求めました。

会社近くの診療所から一路実家へ!!

熱の高まりに伴って意識が薄れていくにも関わらず
もはや自分の面倒すらみられる状態ではないと
冷静かつ合理的な判断を下した私は、即刻母親に電話。

張り切って自宅療養を決め込んだわけですが



もー実家も冷たいのなんのって…



「帰ってきても良いけど、部屋から出ないでね」



まさかの軟禁。
久々の帰省、歓迎されず。

長年住み慣れた我が家が、完全にアウェーでした。



娘帰省の喜び<<<<<インフルエンザの恐怖



負けました…
インフルの野郎に負けました。

「薬飲んで寝ててねー」
「飛び降りないでねー」
「お腹空いたら適当に食べてねー」

まさかの放置。
寂しさレベル、マンションと変わらず。


寒かった…マジで寒かった…;
熱があるのに。


まあね、とは言いつつもね
なんだかんだ言いってもね
やっぱり実家は安心感が違うっつーか
百人乗っても大丈夫っつーか

その後お蔭様で体調は良くなりまして、早々に出社しました。



なのにそこで待っていたのは
「ホント、オメーよぉ…」といわんばかりの、半死半生のよどんだ瞳と
「インフルったんだってー!?!あははは」という嘲笑。

もー他部署から支店から取引先から
会う人会う人、電話する人電話する人
「あ、インフルだったんだってー?大丈夫?」とか言いつつ笑い混じり。



一言いいたい。
「こまこはインフルエンザでお休みを頂いております」とか言っちゃった
うちのスタッフゥ~に言いたい。


それ、言う必要あった?
「体調不良で…」で良くない??

インフルを強調しなくても良くない?!?

しまいには
「僕、休み欲しいんで、ウィルスもらいに行って良いですか?」
とか言われる始末。

だから私が感染源じゃないってば…(多分)



皆様も、くれぐれもご自愛下さいませ。

身体への負担ったら風邪の比じゃありません。
日常生活では完全に機能が停止してしまいます。

滞留してた仕事をこなすのに
病み上がりの身体はキツイです。

でも、周囲の視線が一番キツイです。



ホント、早退してでも予防接種するんだった…
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by m_37564 | 2009-02-10 13:12 | 日記